ぽこにっき東京理科大学を拠点に活動する劇団ポコポコオフィシャルブログです

2017-08.22 Tue20年生きて両手両足合わせて指が20本あります。これって素晴らしい!美しい!  [野田 修司]

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2017年8月8日、この日は僕にとって三つの重大な意味を持っていました。

一つは夏休みの始まる日。8月7日まで大学のほうで期末試験があったためです。なぜか1年生の頃より頑張れませんでした。今1年生の44期の皆さんは来年こうならないように願いましょう。いや、善処しましょう。いやいやもっと!努力しましょう。
二つ目は劇団ポコポコの練習が始まる日でした。テスト期間合えなかった、しかし共に期末試験を戦い抜いた戦友に再び出会いました。練習もしました。いい気分転換になりました。けど練習はきついです。それでもがんばります。

三つ目。
タイトルを読んでお分かりになるでしょう。
そう、私の誕生日なのでした。この日、20年生きた証を手に入れました。その日の晩は家族ですこし洒落たお寿司屋さんに行く予定なのでしたが、1時間以上待つほど混んでいたので空いている店である、前に何度か行ったことある洒落たカツ定食屋に行きました。
20歳。私はそうなる前にエタノール…そう、「酒」に渇望していました。
家族みんなビールを飲んでいるのに、俺だけ飲めない。そんな心が煮えたぎるような日々を悶々と過ごした私でしたが、20歳になるのでそのような日々に終焉を迎えました。
大好物の厚切りヒレカツ定食と共にウェイターが持ってきたのは、グラスから白い泡があふれた黄色いドリンク。
そう、それはまさに、そしてまぎれもなくビールなのでした。
そのときこれから恐ろしい禁忌を犯すような、さしづめ見つかったら死刑は免れない、私の語彙ではそうとしか形容しにくい緊張感が体を襲いました。
親に「どうぞ」と言われ、私はそれを飲みました。





(クッ----------!!!!これは---------!!!!)



身の毛がよだつ。




そう、15年前に麦茶と間違えて飲んでしまったビールと全く同じ味がしたのでした。
アイルランド出身の文豪オスカー・ワイルドでも麦酒という言葉を使わずには形容できないであろうその味、後味を感じた
その瞬間、20年生きてきて様々なものを食べてきましたが、ビールの味はビールにしか出せない事を確信しました。
その後はおいしくカツを食べて夕食を終わりました。そしてお酒が苦手だということがわかりました。



まじめな話
今回の夏公演はキャストで出演します。
ある大学のSF研究会がエアコンのリモコンと大格闘する話です。(嘘じゃない)
どんな役かって?…ヒ・ミ・ツ♡
9月8日~9月10日に高円寺駅の近くの「明石スタジオ」で公演をします。
ぜひ来てください。
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