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ぽこにっき東京理科大学を拠点に活動する劇団ポコポコオフィシャルブログです

2014-11.16 Sun元気のGは始まりのG  [未分類]

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寒いです。部屋の暖房先輩が息してないくらいには寒い。


今放送しているGのレコンギスタが富野節全開で久しぶりにガンダムを見てるって感覚になりました。∀の世界観でV見てる感じに近いかも。不安しかない。

この富野節と言われるほどの奇怪なせりふ回しで有名な富野由悠季監督ですが、声優の演技指導の厳しさでも知られています。かつてのアフレコ現場では声優さんを泣かせたこともあったとか。
どこかのインタビューで「オタクだけが喜ぶようなかわいい声はいらないし、洋画の吹替え的な演技も忘れろと言った」「地声でやれ」と、過激な発言をしていたのを見ました。これはこれで今までの経験で自分なりに納得した部分があります。

何かというと、単純に「何も考えず作った声質」というのは「キャラクターとしての演技」とは違うはずです。演技をするというのはただ芝居がかったそれっぽい声、動きをするだけではなりきれていないとすぐにバレてしまいます。その人物が何を考え、何を感じ、そしてどういう意図でそのセリフをしゃべるのかをしっかり自分の中に生み出さなければいけない、と先輩方に教えをもらいました。上手くできればそのキャラクターと自分はイコールで結べる関係になるのだと思います。
そういう意味ではその人の「地声」が本当の演技としての声なのかな、と思いました。
演劇に関係ありそうなネタだったから書いたけど、上手くまとめられない…。


さて、余談はこの辺にしておいて。学園祭まで本当に残すところあとわずかとなってきました。
最近本番の予行演習として通しての練習をしたのですが全く納得のできないものとなってしまいました。焦りは禁物ですが、この一週間で最終調整をして自分でも完璧に思えるようにしたいです。
最後はみんなで笑って終わりにしたいものですね。


今日はドライブの新フォーム、タイプワイルドが出るという事でワクワクしながら寝ます。