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ぽこにっき東京理科大学を拠点に活動する劇団ポコポコオフィシャルブログです

2018-11.26 Mon学祭を一緒に作り上げてくれた皆へ  [岩崎 眞弥]

Time[02:07] Comment[0] Trackback[0]

こんばんは。45期の岩崎です。

学祭公演。ついに終わりました。僕にとっては初演出、いわばデビュー戦のような公演でした。僕に出来る最大限をぶつけたつもりです。自分で言うのもあれですが、正直僕は時間にもルーズだししっかりしてないのであまり信頼は出来なかったんじゃないかなぁとか思ってます…小笹くんのブログも先程気づきましたが、心配かけていたようでほんと申し訳ないです…とまあ、こんな暗い話をしたいわけじゃないんですよ。僕はこの劇を責任感を持って、最後までみんなを導こうと全力でやりきれたかと言われるとはっきりと「はい」と答えられる気がします。周りからすれば、お前まだまだ出来ただろ…とか色々あるかもしれませんが、僕は自分に出来ることは全部やったつもりです(ここだけの話、風邪引いた時もマスクして練習に出させてもらってました笑)。それだけこの公演に僕は力を入れたつもりです。演出に決まった時から僕の中で決めていたことなんです。選ばれたからには、今までのルーズな印象の自分を脱したい。僕も演劇に全力を尽くすことが出来ると証明したいと。僕結構、お前に出来るのか?みたいな感じに言われるの傷つくタイプの人間なんですよね笑。果たして出来ていたんでしょうか…?自分ではよくわからないです。


でも今日の公演で、客席をほぼ満席にして、かなりいい反応を貰えたのは僕としては大満足の結果でした。演出って楽しいですね。大変なことも多いですけど、また演劇の新たな楽しみを見つけた気がします。また演出やりたいな。


そして、こんな拙い演出に着いてきて下さったキャスト、スタッフの皆さん。ありがとうございます。そして劇を見に来てくださった方々にも、とても感謝です。そして矢島くん。色々手伝ってくれてほんと助かりました。ありがとう。ここの2人でこんな真面目な話をすることになるなんて僕は思っても見ませんでした笑。矢島くんのその気遣いにとても助けられました。本当にありがとう。


僕は面倒な事が嫌いです。それは僕の性格を知っている人ならよく分かると思います。でも、面倒な事から逃げずに頑張って良かったなぁと思えました。本当に本当に充実した1ヶ月半でした。とても楽しかったです。


43期のメンバーとはこの公演が最後です。もう一緒に演劇をする機会はありません。僕はこのメンバーと一緒に学祭公演を作れてとても良かったです。今回そのメンバー一人一人に向けて、あまり僕らしくはないですがブログでメッセージを書きたいと思います。(LINEでは恥ずかしくて送れません。)



板岡先輩

ものすごく久々のキャストお疲れ様でした。僕は先輩かどんな演技をするのかすごく楽しみでした。とても先輩らしい演技で良かったと思います。特に、「売るんかーい、はい!」の所は、ほんと先輩らしいなって思いました笑。



あみ先輩

先輩の演技を見るのは新歓公演以来でした。エリンの迫真の演技、僕はめちゃくちゃ好きです。とにかくエリンはかっこいいキャラに仕上げたいと思っていたので、あみ先輩に演じてもらえてすごくすごく嬉しいです。ありがとうございます。



山内先輩

先輩はいつも自分の演技を大したことないと言っていましたけど、演技凄かったです。演出やってて、何か言わないと、とか思ってるんですけど割と自分のイメージしていたキーン像にピッタリハマってて何も言えなかったです笑。



たまき先輩

マリア役。先輩にピッタリな配役だったと思っていますがどうでしたか?あまりふざけたり出来る役では無かったのでもしかしたら少し物足りないなぁと先輩は思ったかもしれません。でもマリアの役は、とても先輩の持ち味が活かせていたと思います。



ゆうま

アンドリューはやっぱゆうまだわ。絶対合うと思ってたもん。ゆうまの悪役の演じ方、僕はとても好きです。あれはゆうまの持つ雰囲気でしか出せないものだったと僕は思っています。ちょっと癖の強い役だったけど見事演じ切ってくれて凄く嬉しいです。



あーねさん

なんだろ。さんづけが抜けないのはなんでだろう。とにかくお疲れ様でした。ローズは難しい役だったと思います。でも流石、めちゃめちゃ上手かったです。シンプルに役に憑依している。そんな感じでした。結構出番が少なく、練習でも暇をさせてしまったこと、ほんと申し訳ないです。それでもこれほど癖のある役を完璧に演じ切ってくれてありがとう。



恵ちゃん

恵ちゃんとは普段は言わないけどブログなので(察して)。マーガレットもローズ同様、暇をさせてしまい申し訳ない。マーガレットの高笑い、ぼくはめちゃめちゃ気に入ってます。本当に目の前にマーガレット本人がいるかのようでした。ありがとう。



パイセン

アネット役お疲れ様。アネットはThe 一般人。癖が無くそれがかえって難しかったと思います。それでもパイセンはその癖の無さを残しつつも自分らしさのある演技をしていたように思います。流石だなぁと思いました。



中田くん

グレイの役ハマりすぎでしょ。いや衣装も似合いすぎだしまじでかっこよかった。中田くんはクールにすました感じの雰囲気が凄くグレイに合致していたと思います。それだけに「教えてくれ!」のギャップは凄かったですね笑。



やじ

今回は本当に色々と心配をかけてごめん。でも支えていてくれてとても助かりました。ありがとう。やじがいたお陰で出来たことも数えていたらキリがないです。それだけ今回の学祭公演練習では助けられました。あまり僕は直接感謝の言葉を述べたりするのが苦手なので伝わりにくいですが、これでも凄く感謝しています。



ケミくん

ハイジャック犯役を引き受けてくれてありがとう。不参加のはずなのにこんなに沢山練習に参加してくれて、当日も色んな仕事を引き受けてくれて助かりました。今度はケミくんもメインキャストとして参加した劇が見てみたくなりました。



レオンハルト

同じくハイジャック犯役を引き受けてくれてありがとう。それに最初のセリフまで助かりました。あまり練習出来なかったけど流石レオンハルト。セリフの感じがとてもハイジャック犯でした(語彙力)。忙しい中本当にありがとう。



征矢野先輩

初照明オペお疲れ様でした。中々大変だったと思います。特に銃撃戦など難しいシーンも多かったと思いますが、僕の注文に出来る限り近づけてくれてとても嬉しかったです。ありがとうございました。そろそろ先輩もまた、キャストとして参加しませんか?



海原先輩

音響オペお疲れ様でした。先輩のオペはまあ大丈夫だろうととても安心していられました。銃声音などは大変だったと思いますが、しっかりとキャスト合わせで銃声音をタイミングよく鳴らしていて凄いなぁと思いました。先輩も板岡先輩に続いて、キャスト参加どうですか?



当日スタッフ

すみません。ここはまとめさせてもらいました。当日スタッフとしてドアボーイやPTSを手伝ってくださった方々ありがとうございます。各々他にも所属しているサークルがあるのにも関わらず、空き時間を作って来てくれて感謝です。



僕は気持ちを言葉で伝えるのがとても苦手です。全員5行くらいの短文かつ拙い文章になってしまいましたがお許し下さい。



長くなりましたが、学祭公演お疲れ様でした!








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2018-11.16 Fri怒ってます。  [岩崎 眞弥]

Time[13:50] Comment[0] Trackback[0]

こんにちは。45期の岩崎です。












怒ってます。













静かに勉強するスペースでうるさく話すなよ!僕は声を大にしてそう言いたいですね。まあそれをすれば僕もうるさい人になるので言いませんけど。でもあれほんとストレス溜まりません?僕の気が短いだけですかね。











ついつい愚痴ってしまいましたね。ブログの始まりがいきなり愚痴からって中々どうかと思いましたがもう頭の中その事しか考えられないくらいに腹が立ったんですよ。





まあこの話はこの辺にして。












なんと。遂に僕もVRゴーグルを買いました。

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こちらです。前々から欲しいなぁと思ってたので遂にって感じでほんと嬉しいです。結構店頭なんかで色んなVRゴーグル試したんですけど画質が悪かったり、焦点調節出来なかったり、重くて疲れたり色々問題があるのが多かったんですよ。でも今回買ったVRゴーグルはそれら全て解決されて、その上Bluetoothリモコンが着いているのでスマホに触れずとも動画の再生停止が自由に出来るんです。これからは1人1VRの時代ですよ。皆さん買いましょう。特に僕はジェットコースターの乗ってる時の景色とか高いところから落下する景色は好きなんですよ。

そう。"景色"は。

落下の感覚はダメなんですよねー。まじであれが大丈夫な人の気が知れないです。なのでVRジェットコースターなんかはとても楽しみです。

後はやっぱりこのVRゴーグルで…いえ。この話はやめておきましょう。多分止まらなくなってしまってまた友達に怒られてしまいます。まあ少しだけ言うとすると某H.MをVRゴーグルで見たいって言う話なんですけどね。とにかく結構不思議な感覚がして面白いので気になったら是非一度店頭で試して見てください。程々にしないとはたから見たらやばい人に見えかねませんがね。









今回はこの辺で。









学祭公演『Hijack!!』
11/25(日)開場13:30~ 開演14:00~ k504にて行います。少しでも気になった方がいれば是非見に来てください。お待ちしております。
  

2018-11.09 Fri冬ですね  [岩崎 眞弥]

Time[10:13] Comment[0] Trackback[0]

お久しぶりです。45期の岩崎です。




だいぶ気温も下がって来て、冬の到来を感じるようになりましたね。ついこの間まで暑かったのに、これからは寒い時期ですね…秋ってあったんですかね…






先週、サークルの友達と田町の方まで行ってきました。田町駅使ったのはセンター試験以来だったのでなんか少し懐かしさを感じました。用事と言うのも、海鮮市場AOHAMAという所に行ってきたんです。

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驚くほど写真を撮るセンスがないですね…









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個人的にはブルスケッタとじゃがバターが美味しかったです。後は生サーモン?みたいな感じのもとても好きでした。焼きマシュマロなんかも作ったんですがマシュマロが大きすぎて大変でした。食べ放題なんて久しぶりに行ったのでとても楽しかったです。









あと最近ほんと咳が止まらなくて困ってます。もう1週間経つんですけどね…とりあえず学祭公演の練習もあるので早く治したいです。












学祭公演「Hijack!!」。11/25(日)14:00~ k504にて公演予定です。お時間があれば是非見に来てください。お時間が無くても見に来てください。

  

2018-10.11 Thuお久しぶりです。  [岩崎 眞弥]

Time[05:55] Comment[0] Trackback[0]

お久しぶりです。1年の岩崎です。僕は今、この記事を松屋で書いています。朝の5:45です。おはようございます。



今回学祭の公演でありがたくも演出の方をやらせて頂けることになりました。未熟者ではありますが、今回の公演でより沢山の人に演劇を見てもらうべく、そして自らのパワーアップのためにも頑張っていきたい所存です。




あ、外がだいぶ明るくなってきました。




不図思ったんですけど、外が明るくなるのって結構一気に明るくなりますよね。つい少し前まで真っ暗だったのにって経験良くあります。なんでなんでしょうね。まあ、ほんとどうでもいいくだらない疑問なんですけどね。




劇団ポコポコ 学祭公演 「Hi jack!」
ぜひ見に来てください。
日程とか教室とかはまたおいおい。今日はこの辺で。おやすみなさい。
  

2018-09.10 Mon夏公演お疲れ様でした!  [岩崎 眞弥]

Time[02:52] Comment[0] Trackback[0]

こんばんは。「ruin」にて秋野役を演じさせて頂きました、1年の岩崎です。


遂に夏公演が終わりましたね。僕自身主人公を演じるのは初めてのことだったので色々プレッシャーなどもありましたが、僕らしい、自分自身の持ち味を生かした演技が出来たと思います。

この夏休みとにかくポコポコ関連の思い出が多すぎるので、色んな想いが溢れかえって大変な状態なので、気持ちを整理する意味を込めてブログを書きました。長くなると思うので、お前の思い出話なんか興味ねえよって方はなんかこいつ語ってんな~程度で流して下さい。

思い返してみるとこの夏休み、ほとんどバイトと演劇以外なにもしてないと言ってもいいくらい演劇に没頭していました。それだけに、夏公演が終わってしまうとぽっかりと穴が空いてしまったような感じになり、とにかく寂寥感に支配されてしまっています。常に傍にはポコポコの仲間が一緒にいて、夏公演に向けて色々努力したり、合宿で暴走したり(1部仲間とインプロ行ったり)と、とにかくずーーーーっと四六時中一緒にいたと言っても過言ではないくらいだったので、もうとにかく寂しいです。僕ってこんな寂しがり屋じゃなかったと思うんですけどね…今じゃこの有様です…

そして合宿明けには配役決定のためのオーディションがありました。そこで僕に与えられた役が「秋野」。この物語の主人公であり、死んでしまった高橋の数少ない理解者(皆さん、22/7の「理解者」聴きましょうね)であり、そして清々しい程の変態である彼。その彼を演じることが決まった時はびっくりしました。実を言うと僕は自分が1番なりそうにない役として予想してたのが秋野だったんです。それだけにほんとうにびっくりして、同時に、やはり自分には合わないと予想していたわけですから、自分に演じ切れるかという不安感が生まれました。しかもただ主人公が与えられただけとは訳が違い、この夏公演は僕にとって人生初の本公演にして人生初の主人公です。このふたつが僕にとっての足枷でした。練習が始まってから暫くは僕なんかに務まるか心配でしたが決まった以上責任を持って、その役目を全うしようと決めました。はっきり言うとやっぱり練習は大変だし次回はスタッフでいいかな…とかそんな考えが頭をよぎってしまったりと僕自身、僕の弱さが何度も伺えました。それでも僕はこの「ruin」と言う脚本を書き、演出をして下さったあみ先輩や、一緒に演じているキャスト仲間の支えがあって頑張ることが出来ました。その中で僕が気づいた大きな課題が「羞恥」でした。自分ではあまり感じていないつもりでしたがやはりどこかで普段感じないような変な感覚があったんです。それがおそらく僕の羞恥心だったんだと思います。でもやっぱりあみ先輩には僕が、僕すら気づいていない「羞恥心」がある事を見抜いていました。とにかく僕はそれからというもの、羞恥心に打ち勝つことを目指しました。なんてったって秋野は「変態」ですから。
でも練習の成果あってか、徐々にではありますが、良くなってきている実感がありました。そこからはモチベがとにかく右肩上がりにどんどん上がって行きました。ただひたむきに、秋野という人物像を追求することが出来たんじゃないかなと思います。

そんなこんなで小屋入りです。まず小屋に着いて(諸事情により遅れての到着なので既に舞台は完成してました)溢れ出る廃墟感に感動しました。そしてもうテンションはマックスマックス上げ(元ネタが気になる方は22/7 計算中を見ましょう。)です。舞台の上で演じるとどこからともなく感情が湧き出てきて、声量も意識せずとも勝手に上がりました。そんな雰囲気のある舞台を作りあげてくれたスタッフさんにとても感謝しています。そこからはもうとにかく演じることが楽しくて楽しくて仕方がなかったです。

そして本番。やはり裏で待機している時、始まる直前はめちゃめちゃ緊張しますね…心臓破裂するかと思いました。この奥にはもうお客さんが集まってきてるんだ。そう思うととにかく緊張がやばかったです。でもそんな時、近くにいた山内先輩から来る謎の安心感に救われました。何故だか分かりませんが自然と緊張感が薄れていく感じがしました。

舞台に上がってしまえば、そこからはあっという間でした。とにかく楽しかったので、ほんと時間が過ぎるのが早かったです。そしてお客さんが笑ってくれたり、楽しんでくれていると分かると、頑張ってよかったなぁ、またキャストやりたいなぁ、と思うんです。先程も書きましたが、次回はスタッフでいいかなと思いつつもやはり本番を迎えると次回もキャストがいい!と思えて来るんです。この時僕が覚えた興奮は、なにものにもかえ難い、演劇ならではの興奮でした。その興奮をまた味わいたい!そう思うんです。

少し長くなってしまいましたね。まあこれだけ長々と一人語りしてましたが、言うても僕は大学で演劇を始めた身。いわば初心者の中の初心者です。そんな僕がこんな大層なことを語るのはおこがましい事かなとは思ったんですが(そもそも大層なこと語れてなかったらすみません)、この想いを忘れないうちに文字に起こしたかったのでブログに書き残しました。今回のブログは誰かに見せるためと言うよりは、僕がこの夏公演で感じた想いを忘れないための方が近いです。なので少々大袈裟だったり、僕はそんなつもりないのですがこいつ気取りやがってとか思ってしまうような文章かもしれませんが多目に見てやってください。

まあとにかく今の僕から言えることはひとつ。この夏公演、キャストとして参加してほんと良かったです!この夏公演に携わってくださったスタッフさん、共に演じてくれたキャストさん、そして脚本演出を担当してくれたあみ先輩、ありがとうございました!そして、お疲れ様でした!(ちなみにこのブログ書き始めたの2:00前だったのでもうかれこれ1時間ですね…)

次回は学祭公演です!もちろんキャストとして参加!と言いたいのですが、如何せん忙しいのでもしかしたらスタッフ参加かもしれませんがいずれにしても参加するつもりではいます。この調子で、次の学祭公演も、最高の劇に仕上げられるよう頑張ります!